ミッションとビジョン
私たちの行動指針となる使命と、目指すべき未来像を明示します。
ミッション
最先端の研究と革新的な技術開発を通じて、接続されたシステムのエコシステムを構築し、社会の課題解決に貢献します。私たちは、テクノロジーが人々の生活をより豊かにし、持続可能な未来を実現するための橋渡し役として機能することを使命としています。研究の成果を実用化し、社会全体に価値を提供します。
ビジョン
2030年までに、アジア太平洋地域における接続システム研究のリーディングカンパニーとなり、グローバルなデジタルインフラ構築に不可欠な存在となることを目指します。研究成果のオープンイノベーションを推進し、次世代のテクノロジーエコシステムの中核を担います。日本発の技術革新で世界をリードします。
2014年の創業から
今日まで
2014年、テクノロジーの可能性を信じる研究者たちが東京に集まり、Node Orbit Labを創業しました。「接続が世界を変える」という信念のもと、少数精鋭のチームでスタートした私たちは、12年間で50名以上の専門家集団へと成長しました。
創業当初から一貫して、学術研究と産業応用の融合を追求してきました。大学や研究機関との緊密な連携を維持しながら、実用的なソリューション開発を進めることで、理論と実践の橋渡し役として独自のポジションを確立しています。
- 2014年、東京にてノードオービットラボ株式会社設立
- 創業5年で国内主要大学4校と共同研究協定を締結
- 累計8件の技術特許を取得、25本以上の学術論文を発表
- 2021年、東京都中央区新富に本社を移転・拡充
- 現在、12カ国以上のパートナー機関とグローバルに連携
私たちが大切にする価値観
すべての活動の根底にある3つのコアバリューが、私たちの文化と行動を定義します。
誠実性
研究成果の透明性を保ち、パートナーや顧客との信頼関係を最優先します。データの正確性と研究倫理を厳守し、社会に対して誠実であり続けます。知識の共有と学術的な誠実さが私たちの基盤です。
革新性
現状に満足せず、常に新しい可能性を探求します。失敗を恐れずに挑戦し、そこから学ぶ姿勢を大切にします。革新的なアイデアが生まれる環境を育み、技術的限界を押し広げ続けます。
協調性
多様な背景を持つ専門家が協力し合うことで、より大きな成果を生み出せると信じています。社内外を問わず、オープンなコミュニケーションと知識の共有を推進します。共に成長し、共に成功します。
和の精神と
テクノロジー
日本の伝統的な美学と哲学「和」は、私たちのテクノロジーアプローチの根幹を成しています。調和、精緻さ、そして持続可能性という日本の美意識が、私たちのシステム設計思想に深く反映されています。
「無駄を省く」という禅の精神はシステムの最適化に、「間(ま)」の概念はユーザーインターフェース設計に活かされています。日本の匠の技と現代テクノロジーの融合が、Node Orbit Labの独自性を生み出しています。
- 余分なものを排除したミニマリストなシステム設計
- 長期的視点に基づく持続可能な技術開発
- 精緻な品質管理と細部へのこだわり
- 使用者への深い敬意を込めたユーザー体験設計
Node Orbit Labの歴史
創業から現在まで、私たちが歩んできた革新の軌跡をご紹介します。
設立
東京にてノードオービットラボ株式会社を創業。創業メンバー7名が「接続が世界を変える」というビジョンのもと、接続システム研究に特化した会社として出発しました。
最初の特許取得
自律型ネットワーク最適化アルゴリズムに関する初の技術特許を取得。この成果が国内外から注目を集め、複数の大学との共同研究プロジェクトが始動しました。
国際パートナーシップ
欧州・北米の主要研究機関5校との国際パートナーシップを締結。グローバルな研究ネットワークを構築し、量子通信とエッジコンピューティング分野の国際共同研究を開始しました。
東京本社移転
東京都中央区新富5-6-13に本社を移転・拡充。チームが30名を超え、新たな研究ラボとコラボレーションスペースを設けることで、イノベーション創出の環境を大幅に強化しました。
第5世代プラットフォーム開発
次世代デジタル基盤となる第5世代プラットフォームの開発に着手。AIとクラウドネイティブ技術を融合させた革新的なアーキテクチャにより、従来比5倍のパフォーマンスを実現する設計を完成させました。
グローバル展開
第5世代プラットフォームの正式リリースとともに、アジア太平洋・欧州・北米へのグローバル展開を開始。50名以上のチームメンバーとともに、世界規模での技術革新を推進しています。
基本情報
Node Orbit Lab Co., Ltd.の基本的な会社情報です。